facebookアイコン
アクセス

トップページ > 診療科 > 消化器外科 > 主な取り扱い疾患

主な取り扱い疾患

 食道から直腸までの消化管と肝臓、膵臓、胆道(胆嚢、胆管)などの幅広い消化器系の疾患を対象として治療を行っています。代表的な疾患の治療内容について以下に列記します。

 

消化器外科

食道の病気 : 食道癌 食道裂孔ヘルニアなど

胃・十二指腸の病気 : 胃癌、消化管間葉系腫瘍(GIST)、胃潰瘍など

小腸の病気 : 小腸腫瘍、クローン病など

大腸の病気 : 大腸癌(結腸癌・直腸癌)、潰瘍性大腸炎、大腸腺腫症、虫垂炎など

肛門の病気 : 痔核、痔瘻、肛門周囲膿瘍など

肝臓の病気 : 肝細胞癌、転移性肝癌、胆管細胞癌など

胆道の病気 : 胆嚢結石、胆管結石、胆嚢癌、胆管癌、先天性胆道拡張症など

膵臓の病気 : 膵癌、膵内分泌腫瘍、膵膿胞性腫瘍、慢性膵炎など

脾臓の病気 : 脾腫瘍、特発性血小板減少性紫斑病など

副腎の病気 : 副腎腫瘍、原発性アルドステロン症など

 

一般外科

ヘルニア : 鼠径(そけい)ヘルニア、腹壁瘢痕(はんこん)ヘルニアなど

腹部救急疾患:消化管穿孔、消化管出血、腸閉塞、急性虫垂炎、腹部外傷などのほか、多くの疾患に対応しております。

消化器外科