独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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院長のあいさつ

incyo  このたび、4月1日付をもちまして院長に就任しました小川哲史です。専門は消化器外科で長く手術を中心とした臨床に携わってきました。当院へは平成24年に統括診療部長兼消化器病センター長として赴任し、昨年からは副院長として通算9年間勤務してまいりました。その間、皆様には多大なご指導とご支援をいただき、誠にありがとうございました。もとより微力ですが当院および地域医療の発展のため全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、当院は明治6年に東京鎮台高崎営所病院として設立され、その後、高崎陸軍病院、国立高崎病院となり、平成16年に独立行政法人化され、平成21年に現在の独立行政法人国立病院機構高崎総合医療センターと、その時代のニーズに応えて病院の機能と名称を変更してきました。特に独立行政法人後の15年間では、表のように救急患者の受け入れ件数は著増し、紹介患者数や新入院患者数、手術件数は約2.5倍に増加するなど、地域の皆さんのご協力のもと、急性期中核病院として発展してまいりました。昨年3月には新館を設立し、さらに3次救急や悪性腫瘍、脳・心血管等の高度医療、またシームレスな医療連携や多職種によるチーム医療を充実させ、地域における当院の役割、機能の発展・整備に取り組んでいます。

 未だ新型コロナウイルス感染の収束の目安がつかず、当院でも担当医師や看護師の献身的な努力が続いています。このような大変な時期に非常に歴史のある当院の院長就任という重責を託されたことに身の引き締まる思いです。今後とも以下に示します当院の基本理念、基本方針に沿って、さらに医療の質、医療サービスの向上に職員一同努力いたしますので、医師会の先生方、行政の方々、市民の方々にこれまでと同様のご協力をお願いいたします。

2021年4月1日 
院長 小川哲史


基本理念
・ 患者さんから信頼される病院を目指します
基本方針
・ 常に患者さん本位の医療を心がけます
・ 研鑽に励み、安全で良質な医療を提供します
・ 医療連携を積極的に推進し、地域医療に貢献します
・ 良き医療従事者の育成に努めます
・ 臨床研究を推進します
・ 健全な病院経営を行います

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