診療実績
~カテーテル・デバイス治療・心臓イメージングの充実~
当院では、昭和63年2月に初めて狭心症に対するカテーテルインターベンション術を行って以降、県内で有数の治療実績を重ねてまいりました。不整脈に対するカテーテルアブレーション治療やペースメーカー等のデバイス治療にも力を入れ、年々症例数が増えており、2023年からは不整脈専門医研修施設にもなっています。それらを支える画像診断(エコー, CT, MRI, 核医学)も充実させています。これも地域の皆様方から多くのご紹介を頂き、高崎医療圏の中核病院たる使命を果たせるようになってきた結果であると思っております。
2025年実績
| 経皮的冠動脈インターベンション術 | 568例 |
| カテーテルアブレーション | 340例 |
| 末梢血管インターベンション | 71 例 |
| ペースメーカ/植込み型除細動器 両心室ペースメーカ |
126 例 |
| 冠動脈造影/心臓CT | 2,067 例 |
| 心エコー(経胸壁/経食道) | 9,554 例/231 例 |
| 心臓MRI | 192 例 |
| 心臓核医学 | 130 例 |
| 心肺運動負荷(CPX) | 65 例 |
| 心臓リハビリテーション | 588 例 |























