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療法の紹介

理学療法

理学療法では病気やけがによる障害や手術後など、運動機能の低下した患者さんに対して、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水などの物理的手段を用いる治療法です。寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなどの基本的な動作の獲得を目指し、日常生活活動(ADL)の改善を図ります。 riha02

作業療法

患者さんが心豊かに活き活きとした生活を送れるよう、運動療法や生活動作練習・自助具の練習・さまざまな作業活動を通して、上肢機能の回復や日常生活動作(ADL:食事、トイレ、整容、着替え、お風呂など)、職業復帰、高次脳機能障害の改善を図ります。発症直後・手術前後より介入することで離床の機会を増やし、心理的な面も含めて日常生活動作の自立度を高める援助を行います。 riha03

言語聴覚療法

言語療法とは、何らかの原因でことばや聞こえ、食物を口から食べることに障害を持つ方の機能回復や発達促進の援助を行うことをいいます。主に脳損傷により生じた言語機能(失語症・構音障害)、摂食嚥下障害に対するリハビリテーションを実施しております。また、高次脳機能障害(注意・記憶・遂行機能障害など)評価・訓練・助言なども行います。 riha04

リハビリテーション科