独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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医療設備

一般撮影装置3台、3Dマンモグラフィー1台、マンモトーム1台、透視装置3台(1台は手術室)、CT2台、MR2台、心臓カテーテル装置1台(他2台のDSAも心臓カテーテル検査可能、その内1台はICU)、DSA血管撮影装置2台、核医学SPECT装置1台
gazou06 gazou07 gazou08
3D マンモグラフィー 3D マンモグラフィー 2管球CT
gazou25 gazou10 gazou11
256列RevolutionCT 1.5T MR装置 3T MR装置
gazou18 gazou19 gazou20
心臓カテーテル検査装置 DSA操作室 透視装置
gazou09 gazou26 gazou27
血管撮影装置 ICU設置第2DSA
血管撮影装置(兼心カテ)
CT 操作室 2台

【どこでも医療ネットワーク】

H24年4月1日より民主党政権下厚生労働省交付金により西毛地域画像情報ネットワークシステム、携帯端末による遠隔画像相談が稼働しました。GE社製PACSサーバーとインフォコム社製送受信ソフトで運用されました。H30年10月西毛地区の地域画像ネットワークが終了しました。
H30年11月から群馬大学にサーバーを置く「どこでも医療ネットワーク」に移行しております。群馬大学ビッグデータ統合解析センターが主導し、Viewsend ICT株式会社性のサーバーで運用されています。この取り組みは2012年から経済産業省交付金に基づき、群馬大学で研究がされ、実用化されておりました。このシステムでは各病院間の画像等のデータ授受に加え、画像の携帯端末利用による遠隔画像診断もでき、それによる読影参考意見業務、脳外科救急画像対応も着実に増えております。
R02年2月時点でのネットワーク参加医療機関は公立富岡総合病院、公立七日市病院、須藤病院、真木病院、碓氷病院、高崎総合医療センターです。

どこでも医療ネットワークの特徴は
・社会インフラとして整備
・プロバイダー方式 日本初
  安価な利用料で使用可能
  手間のかからないシステム
  日本中どこでも利用可能
・群馬大学の地域医療貢献事業:群馬大学ビッグデータ統合解析センター管轄
・NeedsにあわせたOption
  医師会との連携プロジェクト
・紙情報にも対応

スタッフ

 H25年度は、常勤医は根岸 幾、佐藤洋一、非常勤医は久慈一英、瀬戸 陽、高橋正洋、他1で業務を行います。技師は総勢25人体制です。

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