キャンパスライフ

オープンスクール

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2019年 オープンスクール

49期生 島田凌太郎

 4月に高崎看護学校に入学して、約半年がたちました。看護師になるという同じ志をもつ仲間や、指導してくれる先生方と過ごす日々はとても充実しています。毎日、新しい知識を得ることができて有意義な学校生活を送ることができています。
 8月に学校のオープンスクールが4回開催されました。オープンスクールでは、学校紹介や実習室での看護技術体験、個別相談、私たち在校生との交流会など、学校の魅力を伝えるための様々な企画が催されました。私自身も、学校の魅力を再認識する良い機会となりました。
 私は、受付でオープンスクールの資料を参加者の皆さんに手渡す係と、実習室で行われる看護技術体験の血圧測定を担当しました。当日の朝は、参加者の皆さんの多くが不安や緊張を抱えた表情をしていました。しかし、受付を担当している学生や私たちが笑顔であいさつすると、参加される方々の表情が和らいでいくのを感じることができました。また、血圧測定では、先輩が血圧を測定する係で私たち1年生は測定される役割でした。私は、人体の構造や機能で習った上腕の動脈についての説明などを積極的に行いました。参加者の皆さんは、手動の血圧測定器に戸惑っている様子でした。しかし、先輩のわかりやすい説明と手際よい手技を、参加者の皆さんが熱心に見聞きしている姿がとても印象に残っています。私は、先輩や参加者の皆さんの様子を間近でみて、このオープンスクールは参加される方々だけでなく、私たちにも大きく意味があることに気づきました。それは、これから習う看護技術に対する興味が一段と強くなったことです。
 参加者の皆さんもこのオープンスクールを通して、学校の魅力を十分に感じてくれたと思います。入学したいという決意を固めて、この学校で一緒に学びたいと思ってくれたらうれしいです。

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