独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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研修教育方針

平成29年度診療方針と研修教育方針

 外来は一日平均45人、入院は一日平均30人、平均在院日数は14日を計画している。
 スタッフは平成29年度は茂木充部長、清水雄至部長、上野学医長、佐藤麻里医師、鈴木雅文医師、大島一真医師の計6人体制。

 外来は月曜日は茂木・佐藤,火曜日は上野・大島/茂木,水曜日は清水・大島,木曜日は茂木・鈴木,金曜日は清水・鈴木/上野が担当する。新患数は紹介患者を含め年々増加してきており、今後益々増加することが予想される。病診連携を深め逆紹介の増加にもつとめたい。
毎週火曜日に北5階病棟で呼吸器カンファレンスを行い、毎週水曜日に北5階呼吸器病棟回診を行っている。毎週木曜日には呼吸器系癌キャンサーボードを開催している。また,群馬大学医学部附属病院と公立藤岡総合病院との呼吸器疾患合同カンファランスを2ヶ月に1回行っている。

 研修医教育には一段と力を注ぎ、当院を魅力のある病院にするべく努力していきたいと考えている。学会発表を積極的に行い、研修医にも発表の機会を提供している。医学部学生実習も積極的に受け入れている

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