独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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形成外科について

概要

 2011年4月より新設科として診療に取り組んでおります。形成外科分野の診療範囲は非常に幅広く、先天奇形から良・悪性の皮膚腫瘍、乳房再建などを含めた組織欠損の再建、また顔面外傷や熱傷などの外傷まで多岐に渡り治療を行っております。また最近では創傷治癒の分野での形成外科の果たす役割も大きくなってきており、難治性潰瘍などの治療も行っております。

 2013年7月より乳房再建用皮膚拡張器(エキスパンダー)、ゲル充填人工乳房(インプラント)が保険診療の対象となり、当院でも2016年1月より乳房再建外来を新設しました。当院乳腺内分泌外科と連携を図り、乳癌切除後の即時再建や乳癌術後の乳房欠損に対しての治療を行っております。

 尚、当院では一般形成外科診療が主体であり、美容外科(自費診療)は行っておりません。

 今後も他科との連携を十分に図りながら、患者様一人一人に対して最適な治療を提供していきたいと考えております。

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