独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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心臓血管内科(循環器)について

〜心臓血管内科に診療科名が変更になりました〜

 平成30年4月1日より、診療科名が心臓血管内科(旧 循環器内科)に変更になりました。循環器という専門用語から、より地域の皆様にわかりやすく、親しみを持って頂きたいというスタッフ一同の思いを込めての変更になります。また、そこにはより専門性を必要とする心臓や血管の病気に特化することや、時代のニーズでもある心臓血管外科とのチーム医療をより充実させたいとの思いも含まれております。 今後とも地域の循環器疾患全般に、高い専門性を持って取り組んで行く所存でありますので、何卒どうかよろしくお願いいたします。

 

~心臓・脳血管センターが設立されました~

 当科は1983年に心蔵カテーテル検査を開始し、県内で初めてカテーテル治療を行った伝統あるカテーテル診療の病院です。現在もインターベンション専門医が在籍している日本心血管インターベンション治療学会の認定施設であり、心蔵の血管のみならず全身の血管内カテーテル治療を行っています。また、昨年2013年11月には、全国的にも数少ない心臓血管内科(循環器)と脳神経外科とが一つのチームとなり、全身の動脈硬化性病変に対するカテーテル治療を行う事を可能とする“心臓・脳血管カテーテルセンター”が設立されました(詳しくは、心臓・脳血管カテーテルセンターをご参照ください)。  地域医療に密接した日常診療から高度専門医療まで幅広く提供させて頂いておりますが、心臓、全身の血管のカテーテル治療はもとより、不整脈治療、画像診断(CT・MRI・超音波検査)などそれぞれに精通した医師が存在しております。心臓血管内科(循環器)専門病院でなければできない心疾患の治療を、他の疾患分野の専門医も存在する総合病院で実施できるという大きなメリットを有しているのも特徴の一つであります。

 

~総合病院で治療を受ける意義~

 心蔵疾患を患う年齢は、他の領域の疾患を合併している方が少なくありません。さらに、カテーテル治療後等に飲んで頂く薬が他の疾患に影響を及ぼす場合も多くみられます。“心蔵は治りましたが、他の病気は他院を受診してください”では、困ってしまう事も多いのではないでしょうか。当院は、心臓血管内科(循環器)専門病院での高度医療と他領域の専門科が連携できる県内有数の総合医療センターです。2009年秋に新病棟が開設されて以来、より上質な医療を提供するために心臓血管内科(循環器)スタッフ一同、年々変化し続けております。心蔵の病気が心配な方、全身の動脈硬化が心配な方など、是非お気軽に当センター心臓血管内科(循環器)を受診して頂ければと思います。

 

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