独立行政法人 国立病院機構 高崎総合医療センター

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診療実績

A. 1年間の神経患者の統計(初診外来患者数は救急搬送された症例も含む)

初診外来患者数 744 人/年 再診外来患者数 792 人/年
入院ベッド数 24 入院患者数 316 人/年
平均在院日数 24 神経疾患剖検数 1

B.1年間の入院患者の内訳

脳血管障害:発症7日以内の急性期患者様が大半を占める

神経変性疾患

  • 筋萎縮性側索硬化症
  • パーキンソン病(薬剤性パーキンソニズムを含む)
  • 他のパーキンソニズム(PSP,CBDなど)
  • 多系統萎縮症(SDS,OPCA,SNDなど)
  • 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く)
  • 不随意運動疾患(舞踏病,振戦など)
  • その他 :正常圧水頭症(検査入院を含む)

認知症性疾患

  • アルツハイマー病 ,血管性認知症 ,その他
  • 免疫関連性中枢神経疾患(MS,脊髄炎,ベーチェット病など)
  • 末梢神経疾患(GBS,CIDP,CMTなど)
  • 筋疾患(筋炎,皮膚筋炎,ジストロフィーなど)
  • 神経感染症(脳炎,髄膜炎など),脳症
  • てんかん(原発性,症候性)
  • 内科疾患,代謝性疾患に伴う神経障害
  • その他(急性めまい、頭痛、その他)

C.1年間の神経内科で行った臨床検査について

  • CT
  • MRI,MRA
  • PET, SPECT
  • 脳血管撮影
  • 頭頚部血管超音波検査
  • 脳波
  • 神経伝導検査・針筋電図
  • 神経心理検査、高次機能検査

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